音楽

2019年11月 3日 (日)

宮田大とBBCオーケストラ

渋谷・オーチャードホールまでBBCオーケストラを聴きに行ってきた。

お目当てはチェロ奏者の宮田 大さん。

 

去年くらいからでも多分10回近く聴きに行ってると思うが

個人的には、今や宮田さんはヨーヨー・マやマイスキーと肩を並べるか

それ以上かもしれないと私は思っている。
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というわけで、、、奮発してS席!(笑)

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やはり期待通りの素晴らしい演奏でした。

もう一人の三浦文彰さんのブルッフも勿論良かったのですが、

私にはどうしてもオマケに思えてしまうのでした。。。

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どこへ行くにも一緒に行かないと気が済まないこなつなので

とりあえず車でオーチャードホールまでは行ったけれど、そのあとはお留守番。

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無事、長時間のお留守番が出来ました。

宮田さんが今回演奏する、エルガーのチェロ協奏曲をロンドンでCD録音した時の映像です。

興味ありましたらどうぞ。

 

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2019年7月19日 (金)

【番外編】 君が代の演奏

最近、あるサイトで、昔の海外オーケストラの来日コンサートでは最初に君が代が

演奏されることがあった、という話を読んだので検索してみたらこんなのを見つけた。

これは、カラヤン指揮:ベルリンフィルハーモニー管弦楽団

1973年10月 於)NHKホール

初日の演目は、ベートーベンの5番「運命」と6番「田園」 

料金は、A席6,000円~E席2,000円だが、私は当時大学生で、コピー代1枚30円(当時は高かった)

をケチっていたくらいだから、これに行けるわけもなく、NHK-FMで中継を聴いた記憶がある。

が「君が代」が演奏されたのは記憶にない。

つぎは、カール・ベーム指揮:ウィーンフィルハーモニー管弦楽団

1975年3月 於)NHKホール

演目は、ベートーベン7番、美しく青きドナウ、ブラームス1番だったそうです。

 

どちらも、オリンピックの表彰式なんかで流れるのよりはるかに荘厳で美しいと思います。

ベルリンフィルもウィーンフィルも、最近の来日公演ではもっと難しい選曲になり

こういうプログラムはやらなくなりました。

それにしても最近のベルリンフィルのS席40,000円~E席18,000円は高過ぎ、、、

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2017年11月19日 (日)

<番外編> ヴァイオリン・リサイタル

今日は午後から会田莉凡さんのリサイタルを聴きに行ってきた。

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まだ存在をあまり知られていないが、2012年日本音楽コンクール第1位を始め

国内外のコンテストで優勝している実力派ヴァイオリニストなのです。

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会場はシマムラストリングス秋葉原。

写真のように会場の床は絨毯、壁はクロス、つまりコンサートホールのような

音の反響が全く無く、むしろ吸収してしまうのでクラシック音楽には不向きな会場。

にもかかわらずヴァイオリンは素晴らしく鳴り響き、聴衆を圧倒するような演奏だった。

さすがサイトウキネン最年少参加者という実力、と言うしかない。

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今の仕事先の関係で会田さんを紹介され、それ以来facebookでの繋がりだったが

今回のリサイタルに声を掛けて頂いた。

これから先がますます楽しみな会田莉凡さんなのです。

ピアノの久保山菜摘さん(左)も2013年ショパンコンクールAsia部門最高位の実力者。

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2017年6月16日 (金)

心地良い音色 <番外編>

最近お気に入りのサックス奏者がいる。

苫米地義久さん(73歳)、通称TOMAさん。

肩肘張らず、実に心地良い軽やかな演奏を聞かせてくれるのだが

その、TOMAさんの路上ライブシリーズというのが、また実にイイ。

実は先日の「湘南いぬ親会」のBGMもこの方の演奏でした。

次の Tea For Two も映像を見ているだけで楽しくなってくる作品です。

たまにはこんなのもイイでしょ。

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